Apple WatchのWakeout

Apple Watchのスタンド通知を、自分の間隔で

Apple Watchが立つように促してくれるのは1時間に1回。Wakeoutのウィグルタイマーなら、5分から2時間まで、間隔をデジタルクラウンで自分で決められます。時間になったら、1分間の動きが手首で再生されます。立ち上がって、まねして、おしまいです。

執筆:(Wakeout共同創業者)・更新日:

Apple Watchのウィグルタイマー。動く時間まで29:58のカウントダウンと、一時停止・停止ボタン
Apple Watchで再生中の1分間のWakeout動画。ベッドのそばで両腕を上に伸ばす女性
5〜120分ごと

Appleの通知と、あなたの通知

Appleのスタンドリマインダーは1時間ごと。あなたのは、そうでなくていい。

標準のスタンドリマインダーが確認するのは1時間に1回。その時間にまだ立っていなければ、毎時50分ごろに知らせてくれます。設定できるのはオンかオフだけで、1時間は1時間のまま。ウィグルタイマーは同じ考え方に、ダイヤルをつけたものです。

Appleの通知と、あなたの通知AppleのスタンドリマインダーWakeoutのウィグルタイマー
通知の間隔1時間に1回5〜120分から自由に
設定する場所設定でオンかオフウォッチのデジタルクラウン、またはiPhone
求められること1分間立つ1分間の動きをまねする
表示されるもの通知手首で再生される動画
スタンドリング対象対象(立ち上がって動いたとき)

使い方

クラウンで設定して、ブルッときたら動く。

ステップは3つ。しかも最初のひとつは1回だけです。

1

間隔を決める

ウォッチでウィグルタイマーを開いて、クラウンを回します。30分ごと、45分ごと、1時間半ごと、お好みで。iPhoneで始めれば、同じ瞬間にウォッチでも始まります。

2

仕事に戻る

カウントダウンは手首に表示されたまま。会議のあいだは一時停止、お昼には停止。残り時間は、iPhoneとウォッチでいつもぴったり同じです。

3

今すぐ動く

ブルッときたら「今すぐ動く」をタップ。1分間のWakeoutが手首でそのまま再生されます。終われば、次のラウンドが自動で始まります。

Apple Watchのウィグルタイマー。動く時間まで29:58のカウントダウンと、一時停止・停止ボタン
Apple Watchで再生中の1分間のWakeout動画。ベッドのそばで両腕を上に伸ばす女性

スタンドリングにもカウント

立ち上がって1分間動けば、Appleのスタンドリングのその1時間にカウントされます。ワットもたまり、Wakeoutの連続記録もつながります。

ちょっと魔法みたいなところ

iPhoneで始めたら、ウォッチはもう準備完了。

iPhoneでWakeout、運動ゲーム、ウィグルタイマーを始めると、ウォッチのWakeoutアプリが自動で立ち上がります。開く手間も、あちこちタップする必要もありません。動いているあいだ、ウォッチが記録係とリモコンになります。

  • ✓動きに合わせて、1分間とワットを記録
  • ✓Wakeoutの一時停止や停止を手首から
  • ✓運動ゲームのときも自動で起動
Apple WatchのWakeout。連続記録2日、今日は700ワット中0ワット、「動こう」カードと今日のムーブチャレンジ「Chin to the Sky」
Wakeoutのウォッチアプリのメニュー。ウィグルタイマー30分ごと、ウォークブレイク100歩、お気に入り26パック

リマインダーが鳴ったら

どのリマインダーも、手首で完結。

ウィグルタイマーのリマインダーは、すぐにWakeoutを始めます。ほかのWakeoutのリマインダーは、手首でWakeoutを始めるか、ウォッチアプリを開いてその時の気分で選べるようにするか、どちらかです。

手首でできること

タイマーだけじゃありません。

Wakeoutのウォッチのホーム画面。「動こう」と今日のムーブチャレンジ

「動こう」と毎日のチャレンジ

ワンタップで1分間の動き。今日のムーブチャレンジもあります。連続記録と今日のワットは、いちばん上にいつも表示。

Apple Watchでウォークブレイクが完了。「ナイスウォーク!」と50ワット獲得

ウォークブレイク

スマホは机に置いたまま、100歩歩きましょう。ウォッチが歩数を数えて、最後に50ワットがたまります。

Apple Watchのお気に入り。「Laundry Room」と「Work From Home Basics」のパック

お気に入りのパック

ハートをつけたパックがすべて、手首ですぐ再生できます。

Apple Watchのマイルストーン「Motion Sage」。Wakeout完了1,430回

マイルストーン

Wakeoutは1回ごとに積み重なって、ウォッチがその数を覚えています。

iPhoneでも

ウォッチがなくてもリマインダーがほしいなら?

ウィグルタイマーはiPhoneでも使えて、ロック画面にライブアクティビティが表示されます。Wakeoutが動く時間を知らせる方法は、運動リマインダーアプリのページにすべてまとめています。

運動リマインダーアプリを見る

Apple Watchのスタンド通知 よくある質問

Apple Watchのスタンド通知を30分ごとにするには?

Apple標準のリマインダーではできません。通知は1時間に1回です。Wakeoutなら、ウォッチでウィグルタイマーを開き、クラウンを回して30分にして開始するだけ。30分ごとにウォッチがブルッと知らせて、1分間の動きがワンタップで始められます。

Apple Watchのスタンド通知の時間は変更できますか?

標準のものは変更できません。Appleのスタンドリマインダーはオンかオフを選べるだけで、確認は必ず1時間に1回です。別の間隔にしたいなら、ウィグルタイマーを使います。5分から2時間まで、どんな間隔でも設定できます。

Apple Watchのスタンド通知をオフにするには?

ウォッチで「設定」>「アクティビティ」を開き、「スタンドリマインダー」をオフにします。iPhoneなら、Watchアプリの「アクティビティ」に同じスイッチがあります。自分のペースで知らせてほしいなら、代わりにウィグルタイマーを設定してみてください。

Wakeoutはスタンドリングにカウントされますか?

はい。立ち上がってWakeoutの動きをすれば、スタンドリングのその1時間にカウントされます。ワットもたまり、Wakeoutの連続記録もつながります。

先にウォッチアプリを開く必要はありますか?

いいえ。iPhoneでWakeout、運動ゲーム、ウィグルタイマーを始めると、ウォッチアプリが自動で開き、記録係とリモコンとしてすぐ使えます。

本当にウォッチで動画が再生されるのですか?

はい。1分間のWakeoutが手首でそのまま再生されるので、スマホを手に取らずにまねできます。

Apple Watchアプリは含まれていますか?

はい。Wakeout Proなら、ひとつのサブスクリプションでiPhone、iPad、Mac、Apple Watchを使えます。最初の1週間は無料です。

間隔を決めて、時間どおりに動こう。

iPhoneとApple WatchのためのWakeout。ウィグルタイマーを一度設定したら、あとは手首が覚えていてくれます。