Wakeoutパック・60種類の動き

キッチン

身近なキッチン用品を使って、料理の時間を動く時間に。

立ったままキッチン朝どこでもできる60種類の運動
30秒プレビュー

こんなときにおすすめ

お湯が沸くのを待っていたり鍋をかき混ぜていたりして、すぐそこのカウンターや戸棚がジム代わりになりそうです。

こうなる理由

キッチンは、家のなかでいちばん使われていないジムです。どうせそこに立っていて、たいてい何かを待っています。ひじの高さにはカウンター、バランスをとるのにつかまれる戸棚、動けるくらいの床もあります。多くの人はその時間にスマホをチェックしますが、このパックはその時間を使います。カウンターに手をついてスクワット、戸棚につかまってかかと上げ、アイランドに沿って横歩き、お湯が沸くあいだに股関節をひらく動き。仕組みは、よい運動習慣と同じです。同じ姿勢を途中で区切り、少し血のめぐりを上げ、重力に逆らって脚と股関節に負荷をかけ、それを繰り返します。キッチンのいいところは、きっかけがはじめから用意されていることです。お湯が沸く、コーヒーが落ちる、パスタがゆで上がる。どれもスクロールの時間ではなく、動く時間です。言いわけ無用、がこのパックのすべてです。

このルーティンについて

料理をする人、お湯を沸かす人、一日に何分かでもキッチンに立つ人なら誰でもどうぞ。動きは、カウンター、戸棚、壁など、手の高さにある安定したものを支えに使います。バランスに不安がある、ひざや股関節に急なけががある、床がぬれている、という場合は控えるか動きを調整してください。もちろん、はだしかかかとの低い靴で。医療アドバイスではありません。キッチンは待つだけの場所ではなく、体が動く場所なんだ、というちょっとしたリマインダーです。

ルーティン

このパックのエクササイズ60種

後ろキック

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後ろ脚上げ

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生地まぜ

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戸棚スクワット

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かかと上げ

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まな板クリーナー

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このパックにはあと54種

ルーティンをまるごと楽しもう。

iOSアプリなら、60種のエクササイズを順番に再生します。音声ガイドとカウントダウンつき。連続記録がほどよくあなたを見守ってくれます。

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こんなときに使ってみてください

こんな瞬間のために作りました

立ち上がりたくなる動き

座った状態から立つ流れや、スタンディングデスク向けの動きなど、立ち上がって動く強めの運動です。

このパックをおすすめする理由:このパックの動きはすべて立って行います。カウンターウォークやダブルパンケーキ返しのような元気の出る動きで、料理をしながら体が動き出します。

脚をしっかり動かす

座っても立ってもできる、キック、立ち座りの動き、オフィスチェアを使った動きなど、脚を思いきり動かす強めの運動です。

このパックをおすすめする理由:カウンターでバランスをとりながら、後ろ脚上げ、戸棚スクワット、元気な後ろキックで、脚をしっかり目覚めさせます。

頭をスッキリさせる

パンチやキック、ジャンプ、デスクポンプなどの有酸素運動で血流を良くして、モヤモヤを吹き飛ばしましょう。

このパックをおすすめする理由:泡立て器や生地まぜのように、身近なキッチン用品を小道具にした立ったままの動きで全身が動き、酸素がめぐって、頭がしゃきっとしてきます。

コアを鍛える

体幹ひねりやサイドタッチなど、お腹、脇腹、下背部を含む体全体のコアに効く運動です。

このパックをおすすめする理由:カウンターでひねる動きや腕を組んでひねる動きのようなお腹まわりの動きに、ひねりや手を伸ばす動きもたっぷり。キッチンでおなかの筋肉が楽しく働き続けます。

よくある質問

キッチンについてよくある質問

料理しながら、キッチンで実際にどんな運動ができますか?
カウンターに手をついてのスクワット、戸棚の前でかかと上げ、アイランドに沿った横歩き、鍋をかき混ぜながら股関節をひらくやさしい動きなど、どれも料理中に現実的にできる動きです。目的は本格的なワークアウトではありません。料理がひとりでに仕上がっていくあいだに、脚と股関節に負荷をかけることです。カウンターでバランスをとり、床を土台にする動きなら、手はコンロのために空いたままです。5分の煮こみ時間が、気づかないうちに短い脚のサーキットに変わります。
キッチンは、本当に運動にいい場所なのですか?
いい場所です。役に立つ動きのハードルは低く、キッチンはそれを軽々と越えるからです。ひじの高さの安定したカウンター、バランスの支え、少しの床、そして予想できる待ち時間があります。それだけあれば、体の感じ方を本当に変える、短くこまめな負荷には十分です。ジムに行かなくていいと言っているわけではありません。でも、パスタを待ちながらカウンターにもたれているのは、動くチャンスを逃しているということ。このパックはそこを埋めます。
キッチンでの動く休憩は、どのくらいの長さがいいですか?
多くの料理では、3〜8分が現実的です。鍋を火にかけてからおろすまでの時間です。それだけあれば、股関節、脚、胸まわりの小さなサーキットを、面倒に感じることなく回せます。時計を決めるのはあなたではなく料理、というのが基本の考え方です。タイマーが鳴ったらおしまい。夕飯がじっくり煮こむ料理なら、ラウンドを増やしましょう。
キッチンが狭くても大丈夫ですか?
ほとんどの動きは、横の広さではなく縦の空間を使います。腕を少し伸ばしてカウンターに届く場所に立てるなら、細長い通路型のキッチンでも十分です。スクワット、かかと上げ、股関節をひらく動き、上半身のひねりは、どれも自分の足元の範囲でできます。どうしても深くしゃがめないほど狭いなら、キッチンタイマーのパックがおすすめです。まさにそういうキッチンのために作った、短くコンパクトなバージョンです。

ルーティンをまるごと試してみませんか?

iOSアプリなら、音声ガイドつきの3分間ルーティンが楽しめます。WakeoutをChromeに追加すれば、新しいタブを開くたびにちょっとした動く休憩に変わります。